派遣型風俗店「ダイヤモンド」経営者ら逮捕事件

派遣型風俗店「ダイヤモンド」経営者ら逮捕事件(はけんがたふうぞくてんだいやもんどけいえいしゃらたいほじけん)とは、2019年5月10日、中国人やタイ人の従業員を売春させ、風俗店経営者らが逮捕された事件である。

概要

派遣型風俗店ダイヤモンドは過去2年半で、10億円以上を売り上げていた。風俗店は蒲田と日暮里にあり、ダイヤモンドの経営者・金子悟志容疑者(55)ら8人は、2019年2月、留学等の在留資格で来日していた中国人女性従業員を大田区、荒川区内のレンタルルームなどに派遣して売春させた疑いなどが持たれていた。取り調べに対し、金子容疑者ら7人は「マッサージ嬢が勝手にやっただけだ」などと容疑を否認し、残りの1人は認めていた。以降、一時閉店後、店名をダイナマイトに変更し、2023年3月現在「大龍」として営業中。