文京区深夜路上強制わいせつ事件

文京区深夜路上強制わいせつ事件(ぶんきょうくしんやろじょうきょうせいわいせつじけん)とは、2019年10月21日の深夜、東京都文京区の路上で、20代の女性にわいせつな行為をしたとして、21歳無職の男性(木戸靖貴)が強制わいせつの疑いで逮捕された事件。

概要

東京都豊島区に住む無職の男性は、21日の深夜、文京区の路上で20代の女性の口を背後からふさぎ、体を触るなどの わいせつな行為をした。容疑者の男性はこの事件の後にも、近くの路上で別の30代の女性に性的暴行を加えようとしたとして すでに逮捕・起訴されていた。 警察の調べに対し容疑を認め「女性経験がなく、襲うしかないと考えた」と犯行動機を供述していた。